各ビューの見かた

ビューを選択することにより、レコードを様々な表示形式で参照することができます。


  • テーブル
    レコードを行と列からなる表形式で一覧表示します。
    行見出し(番号)は、レコード番号を表示しており、レコード番号をクリックすると当該行が選択状態になります。
    また、レコードをクリックすると詳細情報(カード)を表示します。

     ビューの選択:表示するビューを選択します
    レコードの操作
    ・追加:新規レコードを登録します
    ・エクスポート:レコードをエクスポートします。エクスポートの詳しい操作方法につきましては、こちらをご覧ください。
    ※ ビューのレイアウトを編集する操作手順は「ビューの設定(テーブル)」をご覧ください。
  • カード
    レコードを1件ずつ詳細表示します。ビューの設定をすることにより、レコードに関連付けられたテーブルをリンク表示したり、地図データを表示することができます(レコードに住所フィールドがある場合のみ)。

    レコードの操作
    ・追加:新規レコードを登録します
    ・複製:表示中のレコードを複製します
    ・削除:表示中のレコードを削除します
    ・検索:検索条件を指定して、レコードを検索します
    レコードの移動
    一件ずつ前または次のレコードを表示します
    10件ずつ前または次のレコードを表示します
    最初または最後のレコードを表示します
    プロセスの表示
    テーブルにプロセスが設定されている場合は、プロセスバーが表示され各プロセスの状況を表示します。また、現在のプロセスを赤枠で表示します。
    プロセスバーは、左右にスライドさせてプロセスの表示を移動できるほか、[  ]をクリックすることでも移動できます。


    データパネル
    ・表示中のレコードの詳細情報を表示します。各フィールドの表示/非表示や表示順は、ビューの設定で変更することができます。
    ・[]をクリックすると、表示中のレコードを編集することができます。
    追加パネル
    ・このレコードに関連するテーブルをリンク表示したり、レコードに住所フィールドが含まれる場合に、地図データを表示することができます。表示の設定はビューの設定で行います。
    ・[+追加]をクリックすると、追加パネルの新規レコード追加画面を別タブで表示します。
    ・追加した関連テーブル、日報パネル、販売管理パネルなどのパネルタイトルをクリックすると、カードビューで表示中のレコードで絞り込んでそのメニューを別タブで表示します。
    ※ ビューのレイアウトを編集する操作手順は「ビューの設定(カード)」をご覧ください。
  • リスト
    レコードのアイコンと概要情報をリスト表示します。表示をクリックすると詳細情報(カード)を表示します。

    レコードの操作
    ・追加:新規レコードを登録します
    ・検索:検索条件を指定して、レコードを検索します
    カテゴリー:テーブルにカテゴリーが設定されている場合、レコードをカテゴリーごとに表示します。
    並び替え:レコードを各フィールドの昇順または降順で並び替えます。
    ※ ビューのレイアウトを編集する操作手順は「ビューの設定(リスト)」をご覧ください。
  • アイコン
    レコードのアイコンをサムネイル表示します。表示をクリックすると詳細情報(カード)を表示します。

    レコードの操作
    ・追加:新規レコードを登録します
    ・検索:検索条件を指定して、レコードを検索します
    カテゴリー:テーブルにカテゴリーが設定されている場合、レコードをカテゴリーごとに表示します。
    ※ ビューのレイアウトを編集する操作手順は「ビューの設定(アイコン)」をご覧ください。
  • プロセスマップ
    プロセスごとにレコードを振り分けて表示するビューです。プロセスが設定されているテーブルのみ使用できます。
    ※ レコードの更新日の新しいものから300件がプロセスマップの表示対象です。

    レコードの操作
    ・追加:新規レコードを登録します
    ・検索:検索条件を指定して、レコードを検索します
    表示の絞り込み
    設定されているフィルタを選択したり新たにフィルタを設定して、表示するレコードを絞り込むことができます。

     プロセス表示の移動
    設定されているプロセスが多く画面に表示しきれない場合は、  をクリックすることで、プロセスの表示を移動させることができます。画面下部の[  ]をクリックすることでも移動できます。

    ※ ビューのレイアウトを編集する操作手順は「ビューの設定(プロセスマップ)」をご覧ください。
  • ウェブフォーム
    外部フォームを作成し、利用者から送信された情報をテーブルに自動登録することができます。各種申込フォームやお問い合わせフォームとしてご利用いただけます。

     追加:新規レコードを登録します
     ウェブフォームの表示
    設定されているウェブフォームを別タブで表示します。受付状態が[締切]に設定されている場合、ウェブフォームには「こちらのフォームは締め切りました。」と表示されます。

    ※ ビューのレイアウトを編集する操作手順は「ビューの設定(ウェブフォーム)」をご覧ください。
  • 地図
    地図を表示し、レコードの場所をピン表示します。ピンをクリックするとレコードの情報をバルーン表示します。バルーンをクリックすると当該レコードのカードに移動します。
    ※ このビューを利用するには、テーブルに住所フィールドが含まれている必要があります。

     追加
    新規レコードを登録します
    表示の絞り込み
    設定されているフィルタを選択したり新たにフィルタを設定して、表示するレコードを絞り込むことができます。

     レコードのリスト
    レコードをリスト表示します。任意のレコードにマウスオーバーさせると、地図上の当該レコードのピン上に情報をバルーン表示します。リストからレコードをクリックすると、詳細情報を表示します。

    ※ ビューのレイアウトを編集する操作手順は「ビューの設定(地図)」をご覧ください。
  • カレンダー
    日付が設定されているレコードをカレンダー上に表示します。カレンダー上のラベルにマウスオーバーすることで、レコードの概要をバルーン表示します。また、カレンダー上のレコードをクリックすると当該レコードのカードビューに移動します。
    ※ このビューを利用するには、テーブルに日時型フィールドが含まれている必要があります。

     追加
    新規レコードを登録します
    表示の絞り込み
    設定されているフィルタを選択したり新たにフィルタを設定して、表示するレコードを絞り込むことができます。

     日付フィールドの指定
    カレンダーに表示する日付を指定します。テーブルに設定された日時型フィールドから選択してください。
     レコードのリスト
    レコードをリスト表示します。任意のレコードにマウスオーバーさせると、カレンダー上の当該レコードのピン上に情報をバルーン表示します。リストからレコードをクリックすると、詳細情報を表示します。

    ※ ビューのレイアウトを編集する操作手順は「ビューの設定(カレンダー)」をご覧ください。

    注意点

    ※ 日時型フィールドの表示形式が「YY/MM」などの年月表示の場合は、カレンダーに表示されません。
  • このテーブルについて
    画面右上の[]をクリックすると、表示中のテーブルのテーブルIDやテーブル管理者などの基本情報が表示されます。
    ※ システム管理者またはテーブル管理者以外のユーザが、FlexDBのテーブルを参照した場合に表示されます。管理者の場合は[]が表示され、テーブルの設定などを変更することができます。

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