FlexDBで使用できるデータ型について

FlexDBでは、さまざまなデータ型のフィールドを作成することができます。入力するデータの特性に合わせて最適なデータ型を選択することで、より見やすく管理しやすいデータを作成することができます。
詳しい設定方法につきましては、フィールド設定をご覧ください。


  • コード
    レコードを一意にするための数値を入力するデータ型です。会員番号や伝票番号など、レコードを識別する重複しない番号を入力するためのフィールドとして使用します。
    テーブル設計してFlexDBテーブルを作成する場合は、自動的にコード型フィールドが作成されます。
    なお、コード型フィールドは、入力制限を変更することができません。また、1テーブルにつき1つのみ設定できます。
    ※ 入力制限:データを入力する際の必須(データの未入力が許可されない)・一意(データの重複が許可されない)を設定します。
  • 名称
    顧客名や商品名など、レコードを表す名称を入力するためのデータ型です。テーブル設計してFlexDBテーブルを作成する場合は、自動的に名称型フィールドが作成されます。
    カードビューやリストビューなどで、レコードのタイトルとして表示されます(ビューの設定でビューごとに表示項目を変更することができます)。
    なお、名称型フィールドは、1テーブルにつき1つのみ設定できます。
  • テキスト
    文字・数値・記号などさまざまなデータを入力することができるデータ型です。レコード追加画面でのデータ入力フォームの大きさを指定することができますので、文書や備考欄など大きな入力エリアを作成することができます。
  • 数値
    数量を入力するのに適したデータ型です。レポートメニューで合計値や平均値などを集計するのは数値型フィールドが対象となります。
  • 選択肢
    予め選択肢を設定しておき、レコード入力時は選択肢から選んで登録します。選択肢型にはラジオボタン・プルダウン・チェックボックスの3種類を用意しています。それぞれのデータ入力時における違いは以下の通りです。
    ラジオボタン
    選択肢から1つだけ選択でき、1つのラジオボタンを選択すると、先にチェックしたラジオボタンのチェックは外れます。必須設定をしない時は「未選択」という選択肢が自動作成されます。

    プルダウン
    選択肢から1つだけ選択できます。クリックすると複数の選択肢を展開して表示します。選択肢を上下に表示するので、後に選択肢が増えてもビューのレイアウトが崩れることがありません。

    チェックボックス
    複数の選択肢を選択することができます。チェックボックスをクリックしてON/OFFを切り替えて選択します。
  • 日時
    契約日、来店予約日時など、日付を入力するためのデータ型です。利用シーンに合わせて、年月日表示や時分表示などの表示形式を指定することができます。
  • 住所
    顧客住所などを入力するためのデータ型です。住所型フィールドが追加されたテーブルでは、地図ビューやカードビューの地図パネルで該当する住所の地図を表示することができます。
    住所型を使用すると、データ入力時に郵便番号を入力するだけで該当する住所を検索・表示することができます。都道府県表示や全住所表示などさまざまな表示形式から用途に合わせて設定してください。
  • 電話番号
    電話番号を入力するためのデータ型です。
    電話番号型フィールドに携帯電話番号(060~090で始まる番号)が入力されている場合は、SMSを送信することができます。
  • メールアドレス
    メールアドレスを入力するためのデータ型です。
    メルマガを配信するためには、メールアドレス型のフィールドが設定されている必要があります。
  • ユーザ
    FlexCRMにユーザ登録されたユーザをプルダウンで表示するデータ型です。顧客の営業担当者やプロジェクトのリーダーを設定するのに適しています。
  • カテゴリー
    レコードをカテゴリーごとに分類するためのデータ型です。データ入力時、カテゴリーはプルダウンで表示されます。
    ご利用いただくにはカテゴリーの設定が必要です。設定されたカテゴリーは各ビュー左側に表示され、カテゴリーを選択すると当該カテゴリーに分類されたレコードのみを表示します。
  • ファイル
    文書や画像をレコードに添付するためのデータ型です。代表画像に設定すると、リスト/アイコン/プロセスマップ/地図の各ビューで、登録した画像をレコードのプロフィール画像としてアイコン表示することができます(各ビューの設定で、画像の表示切替を「表示」に設定する必要があります)。
  • 関係テーブル
    作成済みのFlexDBテーブルと関連付けて、レコードに関連付けられたテーブルのレコードを紐づけ登録します。名刺管理テーブルのレコードに、企業テーブル内のレコードを紐づけたい場合などに使用します。
    データ入力時は、関係テーブルのコードを入力するか名称(全部または一部)を入力すると、関係テーブル内の候補となるレコードが表示されますので、該当するレコードを選択してください。

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