アクセス権限の設定

※この設定はシステム管理者およびテーブル管理者のみがおこなえます

 

テーブルおよびレコードに対するアクセス権限を設定します。
初期設定では、全員に全てのアクセス権が設定されています(デフォルト値)。必要に応じて、テーブルに対するアクセス権のデフォルト値を変更し、ユーザまたはグループ単位で個別にアクセス権限を設定してください。
システム管理者およびテーブル管理者は、アクセス権の設定内容にかかわらず、すべての操作が許可されます。

 

 

【テーブルにアクセス権を設定する】


  1. テーブルの管理画面から「アクセス権限の設定」を選択します。
  2. デフォルトの権限を変更する場合は、全員(デフォルト値)の権限を設定してください。個別に権限を設定する場合は「アクセス権の追加」からユーザまたはグループを選択して権限を設定し、[設定する]をクリックしてください。

 

 

 

補足

  1. 「全員(デフォルト値)」の設定は、付与する権限を変更することはできますが、項目を削除することはできません。
  2. ユーザが複数の条件に当てはまる場合は、その中で最も高い権限が付与されます。
    例えば、上の画面の設定では、総務部にも営業グループにも所属するユーザが存在する場合、このユーザにはすべての権限が付与されます。

 

 

 

 

 

 

 

【レコードの登録者に対してアクセス権を設定する】


レコードの登録者に対してアクセス権を設定します。自分が登録したレコードに対してはこのアクセス権が優先されます。

以下の手順では、「全てのユーザに対してレコードの参照・追加しか権限が与えられていない場合でも、自分が登録したレコードのみ編集・削除の操作を許可する」場合の設定を説明します。

 

 

  1. テーブルに対するアクセス権を設定します。上記「テーブルにアクセス権を設定する」の手順に沿って操作してください。
  2. 次にレコード登録者に対するアクセス権を設定します。レコードタブをクリックしてください。
  3. レコードの登録者に対してアクセス権を設定します。ここでは、自分が登録したレコードのみ編集・削除の権限を付与します。
    設定が完了したら[設定する]をクリックしてください。

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