レコードの追加

レコードを追加する

  1. レコードを追加したいテーブルを選択します。
  2. 画面左上の[+追加]をクリックします。

  3. 表示された入力画面で必要事項を入力し[保存する]をクリックします。
    フィールド名横に[]が表示されている項目は、入力必須項目です。

補足

  • 複数のカードビューが設定されている場合、画面左上のプルダウンから入力する画面を変更することができます。

    ビューの設定(カード)

  • 日時型・ユーザ型フィールドで「プロセスの連係」が設定されている場合は、当該フィールドまたは連係設定されているプロセスの一方に入力されるともう一方も連動して入力されるようになります。ただし、連係設定されているプロセスが承認設定されている場合はプロセスの操作での入力のみ有効となり、このフィールドに入力することはできません。
  • プロセスの完了日と連動する日付フィールドがある場合、プロセスにチェック項目を設定していても、フィールドに日付を入力することでチェック項目を無視して完了登録となります。

注意点

カードビューの設定で表示しないフィールドとして設定されているフィールドは、新規追加画面にも表示されません。また、カードビューが複数作成されている場合は、直前に使用(レコードの参照を含む)されたカードビューの設定が適用されます。
カードビューの設定につきましては、操作マニュアル「ビューの設定(カード)」をご覧ください

↑ ページの先頭へ

リレーション型フィールドに関連付けられたテーブルを参照する

リレーション型フィールドに値を入力する際に、参照するテーブルを右パネルに表示して参照するレコードを選択することができます。
右パネルに表示するリストの表示項目や文字の大きさなど、表示設定を変更するには、参照しているテーブルのビューの設定からリストビューの設定を編集してください。

ビューの設定 > リストビュー

リレーション型フォーム横の[]をクリックすると、右パネルに参照するテーブルが表示されます。[このレコードを参照]をクリックすると、入力フォームに値が入力されます。

また、リスト表示された右パネルのレコードをクリックすると、このレコードの詳細を確認することができます。詳細表示の[このレコードを参照]をクリックしても、入力フォームに値を入力することができます。

補足

  1. リレーション型フィールドに、キーワードを入力して[]をクリックすると、キーワードで絞り込んだ結果を右パネルにリスト表示することができます。
  2. リレーション型フィールドに値を直接入力し、サジェスト機能により表示される候補から値を選択することもできます。

より良いサポート情報提供のために、アンケートへのご協力をお願いします。
この情報は役に立ちましたか?

はい いいえ

33人中13人がこの情報が役に立ったと言っています。

より良いサポート情報提供のために、アンケートへのご協力をお願いします。
この情報は役に立ちましたか?

はい いいえ

33人中13人がこの情報が役に立ったと言っています。