概要(FlexDB)

FlexCRMのコアとなる機能です。
顧客情報・ワークフロー等業務に必要なデータを自分で簡単に作成・カスタマイズすることができ、さまざまな情報管理に活用することができます。

FlexDBで用いられる語句

テーブル
FlexDBで作成される表を指します。
テーブル管理者
テーブル作成時においてはテーブルの作成者を指しますが、テーブル管理者の設定でテーブル作成者以外のグループやユーザをテーブル管理者として追加することができます。テーブル管理者はフィールドやカテゴリーなどの設定権限を持ちます。
レコード
テーブルに登録されるデータを指します。
ビュー
FlexDBで作成したテーブルの表示を指します。
FlexDBではさまざまなビューを用意しており、用途に応じて最適なビューを作成し、それぞれカスタマイズすることができます。

テーブル 行と列からなる表形式でレコードを一覧表示します。
カード レコード1件ずつを詳細表示します。
ビューの設定をすることにより、レコードに関連付けられたテーブルや地図情報などもリンク表示することができます。
リスト レコードのアイコンと概要情報をリスト表示します。
アイコン レコードのアイコンをサムネイル表示します。
プロセスマップ プロセスごとにレコードを振り分けて表示するビューです。
プロセスが設定されているテーブルのみ使用できます。
ウェブフォーム 外部フォームを作成し、利用者から送信された情報をテーブルに自動登録することができます。
各種申込フォームやお問い合わせフォームとしてご利用いただけます。
地図 フィールド内に住所が登録されている場合、地図上にピンが表示されます。
カレンダー フィールド内に日付が登録されている場合、カレンダー上に表示されます。
フィールド
レコードを構成するひとつひとつの要素を指します。
FlexDBでは様々なデータ型を用意しており、用途に合わせてフィールドに最適なデータ型を指定することで、より便利にデータを活用いただけます。
フィルタ
レコードの検索条件を予め作成しておくことができます。
テーブルを参照する全てのユーザが使用できるよう管理者が作成するフィルタと、ユーザのみが使用するフィルタがあります。
プロセス
テーブルにプロセスを設定することで、登録されているレコードの工程・進捗管理をすることができます。
各プロセスには期限日や担当者を設定することができ、これらを設定することで担当者にアラート通知したり、自動で「やるべきこと」に登録されるので担当者が容易にタスク管理することができます。

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