統合版テンプレートについての概要

FlexCRM統合版テンプレートは、業務課題・用途ごとに必要なテーブルとメニューをあらかじめ用意したテンプレートです。
従来の業種別テンプレート(法人営業、個人営業、学校など)を刷新し、業務課題・用途ベースで9つのグループカテゴリに再編成しました。
テンプレートを選択してワークスペースを作成した後も、設定によって自由にカスタマイズが可能です。

各グループカテゴリは独立して使えるように設計されており、必要なカテゴリだけを選んでご利用いただけます。不要なメニューは削除や非表示にすることも可能です。メニューの表示設定については、操作マニュアル「メニュー管理」をご覧ください。

FlexCRM統合版テンプレートは、2026年6月23日15時以降にトライアル申込をされた場合にご利用いただけます。それ以前にお申し込みをされた場合は、操作マニュアル「テンプレートについて」をご覧ください。

グループカテゴリ一覧

各グループカテゴリの詳しい説明は、以下のページをご覧ください。

【共通】顧客・マスタ
全グループカテゴリで共通利用するマスタデータ(顧客、担当者、商品・サービス、社内担当者など)を管理します。

【営業】営業管理
新規顧客獲得から受注まで、営業プロセス全体を管理します。

【サポート】カスタマーサポート
問い合わせ対応、クレーム管理など、カスタマーサポート業務を管理します。

【マーケティング】マーケティング
リード獲得、キャンペーン管理、顧客分析など、マーケティング活動を管理します。

【予約】予約管理
予約受付、スケジュール管理を行います。

【プロジェクト】案件・プロジェクト管理
プロジェクト・案件の進捗管理、タスク管理を行います。

【会員】会員・受講者管理
会員情報、受講履歴、会費管理などを行います。

【契約】契約・サブスク管理
サブスクリプション契約、請求、更新管理を行います。

【資産】資産・設備管理
資産・設備の台帳管理、メンテナンス、点検スケジュールを管理します。

グループウェア系メニューについて

社内の情報共有にかかせないグループウェア系メニュー(スケジュール管理/施設予約/掲示板/社内メール/日報/ファイル共有)も標準で利用できます。
各メニューの詳しい説明は、操作マニュアル「グループウェア系メニュー」をご覧ください。

FlexDBについて

FlexCRMのコアとなる機能です。
ノンプログラミングで顧客情報、プロセス、ワークフローなど業務に必要なアプリケーションが簡単に作成できます。
Excelで管理されている顧客データや販売データを、ドラッグ&ドロップでそのままインポートして使用することができるので、簡単にデータベースの作成やメニューへの登録が可能です。
詳しい操作方法については、操作マニュアル「FlexDB」の各項目をご覧ください。

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