[システム設定]IPアドレス制限において、サブネット指定できるようになりました(他5件)

機能追加

いつもFlexCRMをご利用いただき、誠にありがとうございます。最新のアップデート情報をお知らせします。

システム設定 


■IPアドレス制限において、従来どおり個別のIPアドレス指定に加え、サブネット指定にも対応しました。

下記のようにご記載ください。

例:
192.168.1.10
192.168.2.0/24
FlexDB 


■プロセス設定画面でプロセスを削除した際の通知を廃止しました。

これまではプロセスを削除すると、そのプロセスが「やるべきこと」として設定されていたユーザへその件数分の通知が送信されていましたが、処理速度の改善のため、通知を送信しないよう変更しました。

ウェブフォーム 


■URLパラメータで選択肢フィールドの初期値を指定する際、複数の選択肢を設定できるようになりました。

複数の値を指定する場合は、URLパラメータに「,」(カンマ)区切りで指定してください。

例:「?select=選択肢A,選択肢B」

なお、選択肢名に「,」(カンマ)が含まれている場合は、初期値として設定することはできませんのでご注意ください。

コールセンター 


■着信ポップアップ時、アクセス権限のない顧客を非表示とする設定ができるようになりました。

業務フォーマットの基本設定で「アクセス権限がなくても顧客情報を表示する」チェックを外すことで、次のように動作します。

  • 着信ポップアップでは、アクセス権限のない顧客は見つからなかったものとして扱います。
  • 受電履歴では、アクセス権限のない顧客は「アクセス権限がないため表示できません。」と表示し、顧客の新規登録・検索はできません。

なお、対応履歴一覧およびエクスポートの顧客名は、アクセス権限の有無に関わらず表示されます。

コールセンター /   アウトバウンド 


■コンタクト履歴の表示方法に、スライドイン表示が追加されました。

各コールセンターの業務フォーマット、各アウトバウンドのキャンペーンごとに、基本設定よりコンタクト履歴の表示方法を選択できます。

  • 別タブで開く
    従来の表示方法となります。

  • スライドイン表示
    コンタクト履歴の受電履歴・架電履歴をクリックすると、画面右からパネルがスライドインし、履歴の概要を表示します。パネル内の「詳細」リンクから、詳細画面を別タブで開けます。

    スマートフォンでは、設定に関わらず別タブで開きます。

その他


  • 軽微な不具合の修正および画面の改善を行いました。
次回アップデート予定


  • テキスト型フィールドの入力可能文字数を、10,000文字から20,000文字に増加します。
  • FlexDBのインポート時、更新時のキーにメールアドレス型フィールドを指定できるようになります。

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