コールセンター 対応履歴の一覧データの取得

コールセンターメニューで作成した対応履歴のデータ一覧を取得します。

 

  • フォーマット
エンドポイント(URL) https://flex-crm.com/<site_id>/api/v1/flexdb/<table_id>
HTTPメソッド GET
リクエストヘッダ(APIキー) 認証用のAPIキー

※<site_id> は ワークスペース申込み時 に登録されている “ワークスペースID” です。
※<table_id> は コールセンターメニュー に登録されている業務フォーマットの “業務フォーマットID” です。各業務フォーマットの設定画面の基本設定よりご確認ください。

 

  • 取得できるデータ項目
status ステータス
limit 取得時のデータ制限数
offset 取得時のデータ取得位置
count 取得データ数
maxCount 総データ数
data ※フィールド固定項目

id:<データのレコード番号>
update_date_for_user:<更新日付(ユーザによる最終操作時刻)>
update_date:<更新日付(システム更新時刻含む)>
update_user_id:<更新者ユーザのレコード番号>
create_date:<作成日付>
create_user_id:<作成者ユーザのレコード番号>
hasshin_no:<発信者番号>
incidence_date:<受電日時>
calledno:<着信番号>
session_profile_id:<CTIの呼番号>
complete_status:<完了ステータス>
kokyaku_table_meta_id:<顧客テーブルのテーブルID>
kokyaku_id:<紐づいている顧客テーブルのレコード番号>
incident_table_meta_id:<インシデントテーブルのテーブルID>
incident_table:<紐づいているインシデントテーブルのレコード番号>


※以外、フィールド指定項目
<フィールドID>:<データの値>

 

  • リクエスト例

https://flex-crm.com/flex/api/v1/flexdb/abcde123/

X-FlexCRM-API-KEY: XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

 

  • レスポンス例

GET https://flex-crm.com/flex/api/v1/flexdb/abcde123/

{
  status: “success”,
  limit: 100,
  offset: 0,
  count: 100,
  maxCount: 1000,
  data: [
  {
    id: “1”,
    update_date_for_user: “2019-04-12 13:19:27”,
    update_date: “2019-04-12 13:19:27”,
    update_user_id: “1”,
    create_date: “2019-04-12 13:18:01”,
    create_user_id: “1”,
    hasshin_no: “090xxxxxxxx”,
    incidence_date: “2019-04-13 19:17:19”,
    calledno: “0120xxxxxxx”,
    session_profile_id: “91827312”,
    complete_status: “完了”,
    kokyaku_table_meta_id: “tbl_customer”,
    kokyaku_id: “200”,
    incident_table_meta_id: “tbl_incident”
    incident_table: “10”,
    memo: “○○が動かなくなったとお問い合わせがありました。インシデントとしてデータを登録を行い、サポート担当の方へエスカレーションしています。”,

 

  • レスポンス例(limit=5,offset=10を指定した場合)

GET https://flex-crm.com/flex/api/v1/flexdb/abcde123/?limit=5&offset=10

{
  status: “success”,
  limit: 5,
  offset: 10,
  count: 5,
  maxCount: 1000,
  data: [
  {
    id: “5”,
    update_date_for_user: “2019-04-15 11:20:34”,
    update_date: “2019-04-15 11:20:34”,
    update_user_id: “7”,
    create_date: “2019-04-15 11:20:34”,
    create_user_id: “7”,
    hasshin_no: “080xxxxxxxx”,
    incidence_date: “2019-04-15 11:18:48”,
    calledno: “0120xxxxxxx”,
    session_profile_id: “88172619”,
    complete_status: “未完了”,
    kokyaku_table_meta_id: “tbl_customer”,
    kokyaku_id: “200”,
    incident_table_meta_id: “tbl_incident”
    incident_table: “”,
    memo: “○○の保証について連絡をいただきました。 当部署では対応できない為、担当センターの番号をお伝えしました。”,

 

  • レスポンス例(更新日付が2019/04/15以降のデータ)

GET https://flex-crm.com/flex/api/v1/flexdb/abcde123/?update_date%3E%3D=2019-04-15%2000%3A00%3A00
※検索値にはURLエンコードが必要となります。
※数値型または日付型のフィールドには、「>、>=、<、<=」を用いて範囲検索を行うことができます。

{
  status: “success”,
  limit: 100,
  offset: 0,
  count: 80,
  maxCount: 80,
  data: [
  {
    id: “5”,
    update_date_for_user: “2019-04-15 11:20:34”,
    update_date: “2019-04-15 11:20:34”,
    update_user_id: “7”,
    create_date: “2019-04-15 11:20:34”,
    create_user_id: “7”,
    hasshin_no: “080xxxxxxxx”,
    incidence_date: “2019-04-15 11:18:48”,
    calledno: “0120xxxxxxx”,
    session_profile_id: “88172619”,
    complete_status: “未完了”,
    kokyaku_table_meta_id: “tbl_customer”,
    kokyaku_id: “200”,
    incident_table_meta_id: “tbl_incident”
    incident_table: “”,
    memo: “○○の保証について連絡をいただきました。 当部署では対応できない為、担当センターの番号をお伝えしました。”,

 

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